趣味の作品を干支で作る年賀状

仕事の関係や、目上の親族には 形式的なパソコン印刷の文面での年賀状を 30枚~40枚くらいを年賀状ソフト 人気で作ります。
郵便局の年賀状作成のページより、干支・文字・飾りなど 好みに(といってもなるべくシンプルで、高齢者でも文字が見やすいよう大きく)レイアウトしたものを作成しています。

それ以外の 友人知人 年齢の近いいとこなどへは オリジナルの年賀状を自作で作成しています。
趣味の手芸(編物、刺繍、ぬいぐるみ縫製など)で干支にまつわるものを製作し、一眼レフで背景なども考えて、思うように写真を撮ったものをパソコンに取りこんで、文字入れなどの加工をしています。
20人~30人ほど。
今年の干支のサルは ネットで編み図を探し、それを自分なりにアレンジしたものを編みました。去年も編み物でしたが ちょうど通っていた教室で干支のひつじの編みぐるみキットが販売されたので皆おそろいで編んで作ったので その思い出も年賀状に込められていました。
最初はうさぎから始めたのですが、我が家でうさぎを飼っていたのでうさぎを年賀状に毎年登場させていたのに うさぎ年の前年に天国に行ってしまったため ペットのうさぎの画像を年賀状に使用することがはばかられたため 趣味の手芸で干支をつくりはじめました。

 

大人になった我が家の猫ちゃん

我が家にはとても凶暴な雄猫ちゃんがいます。
私達家族から見ると、やんちゃで凶暴なところさえ可愛く思えてしまうのですが、動物病院に連れていく時や友達が遊びに来た時は困っていました。
病院に行って爪切りをしてもらう時も、お医者さんに噛みつくし暴れるし。
そんな猫ちゃんが、つい先日目の病気にかかってしまい、一か月もの間エリザベスカラーを首にまかなくてはいけなくなりました。
最初はとても嫌がってはずそうとしたのですが、だんだん諦めてそのまま受け入れてくれました。
驚いたことに、そうすると性格も穏やかになり、一か月経ってカラーをはずしても、以前より大人しい猫ちゃんになったのです。
「猫も我慢を覚えると行儀よくなるんですよ」と獣医さんに言われました。
甘やかすだけじゃダメなんて、人間の子供と同じですね。