身に染みるお金の価値。バイトで分かりました。

某百貨店の地下食料品売り場のフルーツショップで短大時代にアルバイトをしていました。仕事内容はフルーツを陳列したり売ったりする事です。苦労はやはりどうやってお客さんの購買欲をそそるかでした。

物を売るのは難しかったです。おしつけ過ぎず、かといってあまり消極的にもならずといった駆け引きをいつも計算して、経験を積んでいく度に反省点を次に活かしました。これは勉強になりました。楽しかった事は同じく大学生が男女含めて5~6人いた事です。早朝バイト おすすめで見つけたバイト先での人間関係は良好で、ショップではバイト以外は中年の男性ばかりだったので、可愛がってもらいました。

しかし、特に可愛がってもらっていた中年男性の一人が百貨店内の他の売り場のおばさまたちのアイドルで、その事で休憩室などで嫌がらせや悪口を聞こえるように言われた事が辛かったです。

あるある話はバイト先の子に漫画を貸したら、返してもらう前に突然バイトを辞められて連絡がつかなくなった事!廃盤になっているものなので、未だに貸した事を後悔しています。大汗。

アルバイトで稼いだお金は海外留学の為に貯めていました。一時間稼いで得るお金の額が身に染みて、お金の有難みが本当に分かった点で親がどれだけ働いて自分を育ててくれたのかも思い知り、無駄遣いもしなくなりました。